Think Together, Create Together...
And Learn Together!

行政職員向け
ICT体験型セミナー

行政職員向けICT体験型セミナーとは

本セミナーは、主に行政職員に対して「それほど大きな投資を必要とせずに導入ができるが、効果の高いICT」に実際に触れてみて学んでいただく機会を提供します。各回のテーマを行政職員にとって共感しやすいものを設定することで、デジタルテクノロジーの活用を自分ごととして捉えてもらうきっかけにしていただければと思っております。
また、参加者同士の交流にも力を入れており、他の行政機関の事例を知ったり、導入のためのステップ(改善事例、調達方法、運用やガバナンスなど)などもお互いに学び合えるコミュニティを目指しています。
これまでに実施したセミナーをアーカイブとして公開しております。以下のリンクから必要な資料をダウンロードいただき、庁内での勉強会などにご活用ください。

ローコード開発

ローコード開発ツールとは、高度なプログラミングの知識を必要とせずに、最小限のコーディングで迅速にソフトウェアアプリケーションを開発するためのプラットフォームのことを指します。従来マイクロソフト社のAccessで開発していたようなシステムを、より直感的に扱えるツールを学びます。

データ可視化

データを扱って様々なことを明らかにし、その気づきによって何か意思決定をすること全般を、「データ可視化のプロセス」と言います。データをうまく運用するツールとして、まずはBIツール(ビジネスインテリジェンスツール)の扱い方を学び、データ可視化のプロセスを体験します。

タスク管理

リモートワークや多様な利害関係者が入り混じったプロジェクトでは、タスク管理の見える化はこれまで以上に重要になってきます。これからの行政の仕事は、その前提がない中で、多様な利害関係者を巻き込みながら模索することが求められます。

ちょっとしたコツ

WindowsやOfficeなどの普段仕事で使っているソフトを、もう少し快適に使いこなすコツを学びます。身近な自治体職員が講師を務めているので、まずはここから始めてみるのがいいかもしれません。